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熱田神宮の初詣2016年!混雑状況や屋台の時間はいつまで?

      2015/12/22

熱田神宮 初詣

3種の神器のひとつ、草なぎの剣をご神体とする
愛知県名古屋市熱田区にある熱田神宮ですが

毎年初詣のスポットとしても大人気の神社です。
混雑状況屋台の時間などもチェックしておきましょう。

2016年熱田神宮初詣情報です。

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熱田神宮の初詣

もちろんとても混雑するのですが
今年の年越しのスケジュールは

12/31(水)
1/1 (木)
1/2 (金)
1/3 (土)
1/4 (日)
1/5 (月)

各日にちごとに混雑状況を見ていきましょう。

まず大晦日の31日。
年越し及びカウントダウンの日ですね。

熱田神宮で年越しを迎えて、そのまま初詣。
というパターンも多いと思います。

激しく、混みます。
すし詰め状態と言っても過言ではないでしょう。
ぎっしりと詰まった人込みが前進するイメージでいてください。

そして1/1日。
やはり混みます。
午前も午後も夕方から夜にかけても混みます。

31日の深夜に初詣に出かけなかった方が
みなさん訪れるのでやはり混雑は必至です。

1/2、1/3日にかけても同じことは言えると思います。
正月三が日は有名神社仏閣であれば、やはりとても混雑するのですよね。

そして、ややすきはじめるのが4日以降
今年は5日が月曜日なので会社始めのところも多く

5日になったらようやくゆったりとお参りが出来る状況になるのだと思われます。

とはいえ熱田神宮で気を付けて欲しいのが
毎年1月5日は「初えびす」という神事がとり行われます。

「初えびす」は商売繁盛・家内完全・漁業豊漁を祈る祭りで
5日の零時よりはじまり
やはりですが、とても混みあいます。

3が日の初詣が終わったからと言って安心はできないのですね。

この日は「えびす」のお札や「福熊手」「福蓑」が販売され
お札も一番札と呼ばれて、これらの縁起物を目当てに多くのお客さんが押し掛けることとなっています。

商売繁盛も1年のはじまりに祈願して一番札を手に入れると
縁起が良く思えるものですからね。

というわけで4日深夜から5日にかけても大変混みあうのでご注意ください。

屋台も楽しみの一つ

また、初詣のもう一つの楽しみといってもよい、屋台。
お子さんといらっしゃる方も楽しみにされていることでしょう。

わたあめやたこ焼きなどの屋台が立ち並び
良い匂いがあたりに充満する…たまりませんね。

こちらの屋台ですが時間はいつまであいているかというと
深夜には閉まってしまう屋台も多いそうです。

もちろん営業している店舗もあるのですが
数は大変少なくなるようです。

屋台グルメも楽しみたいのなら早めの時間に参拝する方がよさそうですね。

なお初詣期間は駐車場が利用不可になっているので
公共交通機関を使って参拝するのがおすすめです。

初詣には屋台やまたまた、初えびすなど
色々なお目当てがあればより楽しく詣でることが出来そうです。

2016年も良い年になるよう、ぜひ初詣に出かけてみてください!

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