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琵琶湖花火大会 2016年の穴場や日程は?有料観覧席もあり

      2016/05/08

琵琶湖花火大会

湖面に映る色とりどりの光、今年も夏の琵琶湖をたくさんの花火が揺らめきます。
今年で33回目となる「びわ湖花火大会」。

湖ならではの、湖面上に半円を描くようにあげられる花火や、湖面近くに斜めに打ち上げられる花火など、琵琶湖でしか見られない花火は、まさにびわ湖花火大会の代名詞とも呼ばれています。

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琵琶湖花火大会2016年の日程は?

さて、2016年のびわ湖花火大会の日程は、

2016年8月8日(月)
小雨結構。荒天の場合は8月9日に順延。
の予定です。

場所は、滋賀県大津港沖水面一帯。

打上玉数は、約1万発。

来場者数も35万人と、都内に比べれば少なく感じるかもしれませんが、それでもかなりの来場者数が予定されます。

なので、なるべく混雑をさけて観覧できる穴場スポットの事前確認は必須です。

琵琶湖花火大会の穴場スポット

ということで。おすすめの穴場スポットはこちら!

矢橋帰帆島(やばせきはんとう)

花火大会のメイン会場から琵琶湖を挟んだ対岸のこの場所は、会場付近よりも比較的人が少なく、近くで花火を見ることができます。
ただし、最寄駅からは遠いので、車で行くことをおすすめします。

比叡山

え・・?山?とお思いでしょうが、ここは落ち着いて花火を見たい方におすすめのスポットなんです。

比叡山を登っていくと、車で待機出来る場所が数箇所あります。もちろん山なので、花火を上から見下ろす感じになるので、また違った雰囲気で花火を楽しむことができそうです。

名神高速道路サービスエリア

ここのポイントは、障害物がないところ!しかも、サービスエリアなので、飲食はトイレに困りません。
ここも車でしか行くことができませんが、かなりおすすめのスポットです。

琵琶湖花火大会の有料観覧席情報

無料で見られる場所もありますが、
有料観覧席も16000席用意されています。

前売券 3800円
当日券 4300円
(3歳以上からは同一料金で有料になります)

こちらの有料席は7月1日より、「滋賀県観光物産センター」「チケットぴあ」「日本旅行」などで発売開始予定ですので、ご購入をお考えの方はチェックしてみてください。

他にも、湖畔の迎賓館と呼ばれる「びわ湖大津館」では、1500席の特別観覧席が、一人3500円で設けられています。
和モダンなホテルの芝生内ですので、雰囲気的にもおすすめです。

また、お食事付きの観覧席も用意されています。
お弁当コースは9500円。ブッフェコースは12000円。レストランコースは14000円。と、食事を楽しみながらの花火とは優雅で贅沢ですね。

海上の花火もいいですが、琵琶湖でしか見られない湖畔の演出もそそられるものがありますね。

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