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クリスマスキャンドルの手作りでの作り方!インテリアに最適

   

クリスマスキャンドル

クリスマスの時期に食卓などにキャンドルの灯りがあると、いつもの食卓も雰囲気が変わりますよね。また、玄関などに置いておくだけでも立派にインテリアとしての存在感が表れます。

そんなクリスマスキャンドル手作りで作ってみませんか?

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初心者でも安心&簡単!ペイントキャンドルの作り方

ペイントキャンドル

白や赤など、シンプルなキャンドルをクリスマスカラーに自分でペイントするだけでクリスマスキャンドルに変身。初心者にも簡単に作れるキャンドルです。

用意するもの

  • アクリルペイント
  • ペイント用ブラシ
  • ペイント用スポンジ
  • マスキングテープ

キャンドルに描きたいデザインを考え、塗りたくない部分をマスキングテープで保護します。

その部分をアクリルペイントでペイントしましょう。
ペイントが乾いたらマスキングテープを取り除きます。

真っ白なキャンドルも、赤や緑でペイントするだけでクリスマス気分がアップします。簡単だけど存在感のあるキャンドルに仕上がります。

クリスマスツリー型キャンドルの作り方1

クリスマスツリー型キャンドル

お弁当などに使用する「紙カップ」や「ホイルカップ」を使って、クリスマスツリーのようなキャンドルを作りましょう。

用意するもの

  • ワックス(ろう)・芯・カラー(緑)
  • 紙カップもしくはホイルカップ 大きさの違うもの3枚
  • キリ(千枚通しなど細い穴が開けられるもの)・温度計・割り箸

大きさの異なるカップ3個に着色した70℃のワックスを注ぎ入れます。冷やして固まったら型からはずします。

型からはずしたキャンドルの中心部にキリで穴を開けます。ツリー型になるように3個のキャンドルを重ねて、中心部に芯を通します。(重ねたキャンドルは溶かしたワックスを接着剤代わりに使い、固定します)

白いワックスを容器に入れ溶かします。しばらく放置すると表面にワックスが固まり始めるので、割り箸などで空気を入れるようにホイップします。ワックスが冷め切らないうちに重ねたキャンドルの表面に雪のように足していきます。

クリスマスツリー型キャンドルの作り方2

円錐の土台を作ったら、ホイップした白いキャンドルでデコレーション。それだけでクリスマスツリーのキャンドルが出来上がります。

用意するもの

  • ワックス(ろう)・芯・カラー(緑)
  • 牛乳パックもしくは紙コップ
  • ガムテープ・ハサミ・ペン
  • 容器2個・温度計・割り箸

牛乳パックや紙コップを切り広げて扇形に切り、円錐を作ります。円錐のトップ部分から底にかけて、芯をまっすぐになるように入れ、隙間が出来ないよう円錐をガムテープで留めます。

芯が円錐の中心にまっすぐになるように固定し、着色した70℃のワックスを注ぎいれます。冷やして固まったら、紙を剥がします。(緑だけでなく時々白いワックスも入れると雰囲気がよくなります)

白いワックスを容器に入れ溶かします。しばらく放置すると表面にワックスが固まり始めるので、割り箸などで空気を入れるようにホイップします。ワックスが冷め切らないうちに円錐状のキャンドルにまばらに足していきます。

ホイップしたワックスが冷えて固まったら、ツリー型キャンドルの完成です。飾りをつけると可愛らしい完成になります。

アレンジ法

赤や緑で円錐のキャンドルを作り、とがった部分に丸い白いキャンドルを、ホイップしたキャンドルを円錐の下の部分の縁につけると、サンタクロースの帽子になります。

関連記事:クリスマスツリー手作りの作り方!布や紙を利用したアイデア集

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