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クリスマスの外国での過ごし方!日本とはやっぱり違う?

   

クリスマス

日本のクリスマスは1・2日盛り上がって終わり・・・という感じですが、海外では全く過ごし方が違います。海外ではクリスマスから年始にかけて、の期間を家族で盛大に楽しみます。

具体的には、外国ではどのような過ごし方をしているのでしょうか?

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アメリカのクリスマス

普段は離れている家族や親戚も、クリスマスには集まって過ごします。大勢で豪華な食事を頂きながら、おしゃべりを楽しみます。

クリスマスツリーの下には家族全員分のプレゼントがいくつも置かれ、25日の朝にみんなで一斉に開封します。大人も子どもも関係なくプレゼントがもらえるので、みんな大はしゃぎです。

アイスランドのクリスマス

13人のサンタが山に住んでおり、12月2日から1人ずつ順番に山を降りてくると言われています。13人目のサンタが下山する日が12月24日で、全員揃った25日にお祝いが行なわれます。

クリスマスの後はまた1人ずつ山へと戻っていくので、最後のサンタが山へ帰る1月6日までがクリスマスの期間となります。

オーストラリアのクリスマス

真夏にクリスマスを迎えるオーストラリア。多くの人が浜辺に出かけてシーフードのバーベキューをしたりプール遊びをしたり、とバカンスを楽しみます。

ちなみにサンタクロースは半そで・半ズボンの赤いコスチュームを着ています。赤いパンツを履いたトナカイがサーフボードに乗って、サンタとプレゼントを乗せた船を引っ張ってくるというから、ユニークです。

南アフリカのクリスマス

オーストラリアと同じく、南半球に位置する南アフリカではやはりクリスマスは真夏に訪れます。国民の8割がキリスト教徒のため家族で集まってご馳走を食べたりしながら、キリスト教の習慣にならったクリスマスを過ごします。

クリスマスからお正月にかけてまとめて休暇をとることが多く、ビーチでバーベキューやダンス・花火をするのが定番です。

ヨーロッパ各国のクリスマス

クリスマスの過ごし方自体はあまりアメリカなどと変わりませんが、独特の習慣もあります。

イギリス

イブの夜にプレゼントを届けてくれるサンタのためにミンス・パイを、トナカイのためにニンジンを用意します。

フランス

年に一度のご馳走、ということでめったに食べないフォアグラをバターたっぷりのパンやブリオッシュ、パン・ド・ミーにのせて贅沢に食べます。

イタリア・ポーランド・プランス・スペイン

アイスランドのようなお話があるのかどうかは分かりませんが、子ども達がプレゼントを受け取るのは1月6日だそうです。

ハンガリー

「ベイグリ」という伝統的な焼き菓子を食べます。(クルミやケシの実を包んだロールケーキ)

いかがですか?一生のうち、一度は外国でクリスマスを過ごしたいと思いませんか?

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