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恵方巻き 2015年はいつ食べる?具材に意味や決まりはある?

   

恵方巻き

2015年節分は2月3日。なので恵方巻きはこの日の食べるのですが、この「節分はいつ?」という質問に疑問を持った方もいらっしゃるでしょう。

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恵方巻きの具材

ここ数年で一気にメジャーになった節分に恵方巻きを食べる習慣ですが、元々は大阪地方だけで行われていました。今ではコンビニでも気軽に買えるどころか、クリスマスケーキや土用の丑の日のうなぎに並ぶ、販売促進活動の一貫となっています。

そもそも元は「丸かぶり寿司」と呼ばれていたものを、コンビニ大手のセブンイレブンが「恵方巻き」というネーミングで販売したことから一気に知名度があがりました。

急速に文化として定着した恵方巻き。
実はその具材にもちゃんとした意味があったのです。

恵方巻きの具材は七種類。この七という数字には商売繁盛や無病息災を願っての七福神をに因んだものとされています。そして「福を巻き込む」という意味からふと巻き寿司のスタイルになったと言われています。

また、別の解釈もあり、きゅうりを青鬼、人参や桜でんぶ(おぼろ)やしょうがを赤鬼に見立て、鬼を食べて「鬼を退治する」という説や、太巻きを鬼の金棒に見立て、鬼退治という説もあるようです。

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恵方巻きの具材に決まりは?

この七種類の具材に特に決まりはなく、一般的にポピュラーとされるものが、かんぴょう、きゅうり、しいたけ煮、伊達巻、うなぎ、桜でんぶ、です。

最近では、サーモン、まぐろ、いくら、えび、などを使った、海鮮恵方巻きなども店頭に並ぶようになりました。そして具材も七種類に拘らず、五種に減らしたり、11種、12種などに増やしたプレミア感のある恵方巻きも販売されているようです。

また料理投稿サイトでは、子供たちにも食べやすいような具材で作ったものや、各家庭でのアレンジ等、さまざまな恵方巻きが見受けられます。

このように、以前は節分といえば豆まきだったのですが、最近の調査では「節分に何をしたか」という質問では、豆まきより恵方巻きを食べたという回答の方が上回るくらいに浸透してきているようです。

その年の恵方に向かい無言で太巻きを食べる、というちょっと一風変わった習慣がここまで根付いたのは、具材にこだわらない気軽さと、バリエーションの多さも一端を担っているのではないかと思います。

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