あなたのお役立ちサイト【キラリアン】

世間の気になる話題・イベント・旅行・健康情報などが盛りだくさん

五月病の症状!子供が五月病になってしまった場合の対策は?

   

4月は親も子どもも新しい年度を迎えて、何かとバタバタしますね。気が張っているうちは大丈夫ですが、GWを過ぎた辺りからなんだか憂鬱な気分になる・・・それって「五月病」かもしれません。

また、五月病は大人だけがなるものではありません。クラス替えで新しい先生・友達の中に入った子供は、意外にも大きなストレスを感じています。

五月病症状対策法を知っておき、家族全員が笑顔で過ごせるようにしておきたいですね。

スポンサーリンク

五月病の症状

5月病

一般的な五月病の症状としては、

  • 何となく気分が落ち込む
  • 疲れやすい
  • 仕事や家事、勉強に集中できない
  • 眠れない
  • 食欲不振・胃腸の不具合
  • めまい・動悸

というものがあります。

4月に環境が変わることで、その環境についていけない焦りやストレスが気づかないうちに蓄積して、上記のような症状となって現れます。

五月病の対策法

五月病かな?と思える症状が出たら、気分転換やリラックスになることを試してみましょう。五月病を防ぐためにも有効なので、覚えておくと役立ちます。

  • 趣味やスポーツに取り組んでストレスを解消する
  • しっかりと睡眠をとる
  • ゆっくりとお風呂に入る
  • 好きな音楽を聴く
  • アロマテラピーでリラックスをする
  • 映画や展覧会、コンサートや外出をして気分転換をする
  • 新しい目標を見つける
  • 家族、友人などに話を聞いてもらう

気分が落ち込んでいると、なかなか取り組む気持ちになるのが難しいかもしれません。が、家族でコミュニケーションをとることで、外出したり話をする機会が増えたりはすると思います。

子どもに五月病の症状が出たら?

お子さんの食欲や、睡眠の質が良くなさそうと思ったら、五月病を疑いましょう。また、学校の話を楽しそうに話さなかったり、表情が寂しい場合はお子さんからのSOSの可能性もあります。

そのような場合は、

  • 話をじっくりと聞く

ようにしてみてください。

お子さんの成長と共に、スキンシップする機会も減ってしまうと思います。急に近づこうとしても嫌がられてしまうかもしれませんね。そのような場合は、お手伝いをお願いして一緒に何かをしたり、家族でゲームをしてみたりして、心の距離を近づけてみましょう。

また、お子さんの話を聞く時には特に何かをアドバイスする必要はありません。お子さんの話を聞く場面を作り、しっかりと向き合った上で「聞く」ことに専念しましょう。話の合間に「へぇ~、それから?」「うん、うん!」といったあいづちを挟むと、お子さんは話しやすくなります。

スポンサーリンク

 - 病気・健康