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母の日、2015年はいつ?カーネンションを送る意味や由来は?

   

カーネーション

クリスマスやバレンタインデーで違って、母の日は日にちが決まっていないので「あれ?今年の母の日って何日だっけ?」と、ふと思うことってありますよね。たまに、気づいたら過ぎていた・・なんてこともあったりと・・。

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母の日、2015年はいつ?

母の日は5月の第2日曜日なので、2015年は5月10日になります。
ゴールデンウィークが終わった翌週の日曜日、と覚えれば忘れないかもしれません。

ちなみにこの「5月の第2日曜日」というのは、1914年にアメリカ議会で、5月の第2日曜日を母の日とし、国旗を掲げてお母さんに感謝の意を表す日としたことが始まりだそうです。それがそのまま日本にも伝わり、現在に至るというわけです。

第2日曜日と定めているため、年によって1週間も誤差が生じることもあります。
2005年の母の日は5月8日、2006年は5月14日と、差が出ます。

カーネーションを贈る意味とは?

うっかりしているとプレゼントの準備に慌てることになりそうですが、母の日のプレゼントと言えば「カーネーション」。

しかし、母の日にカーネーションを送る意味を知っている人は少ないと思います。まあ私がこの記事を書くまで知らなかったというのもあるのですが、きっとこれを読みに来たってことは、みなさんも知らなかったってことですよね?

そういうことにしといて早速母の日にカーネーションを送る意味を知ってもらおうを思います!

その歴史は意外にも古く、アメリカの南北戦争中にまで遡ります。

戦争中、負傷した兵士の敵味方を問わず処置していた「アン・ジャービス」という女性がいました。

その女性が亡くなった際に、娘のアンナが母のジャービスが好きだった白のカーネーションを贈ったことが始まりだと言われています。

その後、母ジャービスが働いていた教会で追悼式を行い、娘のアンナが皆に白のカーネーションを配っていたそうです。

この出来事が母の日の始まりとされ、母の日にカーネーションを贈る由来になったと言われています。

ではそもそもの始まりは白いカーネーションだったのに、なぜ赤が定番になったのでしょうか。

これも、先に書いたアンナの話に由来します。

アンナは亡くなった母親へ白のカーネーションを送りましたが、母親が存命している人は赤、亡くなっている人は白というアンナの提案からだそうです。

日本では、白いカーネーション=母親を亡くした。ということで、小さい子供達の気持ちに配慮し、赤で統一されるようになりましたが、「うちの母親は白が好きだから~」という理由があれど、ご存命のお母さんに白いカーネーションを贈ることは避けたほうが無難かなと思います。

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