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鼻づまりの解消法!寝る時に即効性のある方法は?子供にも効果的

   

風邪をひいているときや体調が悪い時だけではなく、辛い物を食べた時やほこりを吸ってしまった時にも起こってしまう鼻づまり症状。

鼻づまりが起きてしまって困ってしまう場面の一つとして「寝る」時があげられるのではないでしょうか?

ここでは安眠を妨げる鼻づまりに効く、即効性のある鼻づまり解消法をまとめています。

そしてこれらの方法、パパやママが気になる子供の鼻づまりにも効果的なのかも調べてみました。

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そもそも寝る時になぜ鼻がつまるの?

鼻づまり

原因は様々ありますが、寝る時に起こる鼻づまりの原因は副交感神経の活発化です。

副交感神経が活発になると鼻の血流が良くなり、それに影響されて鼻の内側の粘膜が膨脹し鼻水の分泌が活発になってしまうのです。

狭くなった鼻の穴に多めのハナミズが通ろうとするわけですから、鼻が詰まったような症状を感じてしまいます。

また鼻の血管は外気の変化にも敏感に反応し、布団に入ると体が温まり血行が良くなって鼻粘膜に影響する場合があります。

寝る前に出来る!体に優しい鼻づまり解消法とは?

そんな就寝前の鼻づまり解消法で、寝る前にすぐできる方法はこちらです!

・ヴイックスヴェポラッブやメンソレータムなどを鼻の下にちょっと塗る

メントールが配合されたヴイックスヴェポラッブやメンソレータムなどを鼻の下に少し塗ると、鼻の血管が落ち着いてくるので粘膜の膨脹もおさまってきます。

中でも「塗るかぜ薬」と言われるヴイックスヴェポラッブは、生後半年以上なら赤ちゃんでも使える処方になっていますので、胸元に塗っておけば一晩中呼吸を楽にサポートしてくれます。

ただし、メントールを含む塗り薬に肌が合わない方もいますので、注意しましょう。

・蒸しタオルで鼻をパック

こちらは民間療法、つまりおばあちゃんの知恵袋的な解消法です。

鼻の粘膜が血流が良くなる事で起きるならば蒸しタオルで蒸せば逆効果のようなのですが、実際に蒸しタオルパックをすると鼻づまりが楽になるのを筆者も感じました。

おそらく蒸しタオルで鼻を中心とした顔を覆う事によって、血流が均一になって鼻づまりが緩和するのでは?と言うところでしょうか。

・脳に「鼻づまりが治った」と思わせる呼吸法がある!

やり方ですが、息を出しきってから鼻をつまみ呼吸を止めたままで頭を上→下→上→下と動かします。

すると脳が「酸素が足りない!と錯覚して鼻の穴を広げようと働きかけるのです。

ポイントは少し苦しくなるくらいまでがんばる事です。

・ブリーズライト系の鼻腔テープで広げる

これは物理的な解消法なので効果が早いですね!ただし激しく鼻づまりしている場合には、いくら鼻腔を広げても効果が薄いかもしれません…

・敷布団の頭側を少し高くする

シンプルですが、鼻づまりしにくい体勢をとればおのずと解消されます。

ポイントは頭だけ高くせず上半身をゆるやかに高くすること、そうしないと鼻づまりが逆に悪化してしまいます。

子供におすすめ!の鼻づまり解消法はズバリこれ

ここまででご紹介した鼻づまり解消法は、どれも即効性があって子供にも効果的で安全なものばかりです。

ただし、呼吸法だけは幼いお子様には難しいので、小学校高学年以上のお子様と安全を確認しながらゲーム感覚でやると良いですね。

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