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雛人形の処分方法や時期はいつ?供養もするべきなのか?

      2014/12/02

雛人形

春の知らせが近づくにつれ、女の子のいるご家庭では雛人形の準備が始まります。
住宅事情からか、最近では豪華な七段飾りの雛人形は昔ほど見かけなくはなりましたが、どんな形であれ、女の子の幸せを願う大切な行事として現在も受け継がれています。

雛人形の意味は別の記事で追って書いていきますが、ここでは残念ながらなんらかの事情で処分しなければいけない場合の正しい処分方法をご紹介していきたいと思います。

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雛人形の処分方法は?

処分の理由として一番多いのは、その家の女の子が嫁いでしまった場合ですね。嫁入り道具として持っていく場合もありますが、先にも書いた住宅事情により七段飾りは置き場所を考えるとおいそれと持っていけるものではありません・・。

また、結婚を期に役目を終えるという意味合いもあったりしますので、お役目を終えた雛人形は処分する、という考えもあるようです。

ともあれ、思い出も思い入れもあるものなので、泣く泣く処分しなければならないといった場合でも、きちんとした形で処分したい、と思う方が多いようです。

ただし、地域やその家の風習によっては方法は様々あると思います。おおむね一般的とされる処分の方法ですので、あくまでご参考までに。

まず処分と言ってもゴミに出すというのはちょっと気が引けます。
雛人形は子供たちが元気に育つように、などの願いが込められています。言わばお守りのようなものです。

そこには家族の願いと共に魂が込められてるといっても過言ではありません。

ホラー作品で大事にしていた人形をゴミに捨てて、呪いの人形と化して持ち主の元に戻ってきた。というような物騒な話ではありませんが、やはり今まで見守っていてくれてありがとう、という感謝の気持ちを持って、供養するのが一番の方法ではないかと思います。

関連記事:雛人形の意味や由来!なぜ飾るのか?

神社やお寺で供養を

神社やお寺で人形供養を行っているので、よくお参りに行く神社やお寺に問い合せてみましょう。買った場所がわかる方は、そこで供養してくれる神社やお寺を教えてくれる場合もあるそうです。

また、東京ですと明治神宮が10月に人形感謝祭を行っています。そういった時期に合わせて持っていくのもいいかもしれません。
また最近では郵送でも供養してもらえることろもあるそうです。

供養というのが一般的ですが、中にはオークションに出品されている方もけっこういらっしゃいます。

七段飾りはやはり人気があるので、新古に関わらず高値で落札されているそうですので、気になる方はオークションサイトを利用し、また誰かの元で大事にしてもらうというのもひとつの供養かもしれないと思いました。

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