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弘前城の桜、2015年の見頃・開花予想は?改修工事に10年も!

   

2011年に築城400年を迎えた、弘前城。南北に伸びる日本列島では桜の開花も遅めになっています。お城と桜の見事なコラボレーションが楽しめる弘前城桜祭り2015年の最新情報をお届けします。

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弘前城の桜の見頃

弘前城の桜

【日程】4月23日〜5月6日
【場所】弘前市下白銀町1 弘前公園
【料金】本丸・北の郭:大人310円 小人100円
 植物園:大人310円 小人100円
 共通券(本丸・北の郭、植物園、藤田記念庭園):大人510円 小人160円

【アクセス】JR:弘前駅から弘南バス 約15分「市役所前公園入り口」下車 徒歩約1分

【見所】日本一と言われる弘前城の桜。約50種類2600本もの桜が咲き誇る様子は圧巻です。城内には樹齢100年を越すソメイヨシノが300本以上あるとされています。桜のトンネルをくぐったり、お堀の水面に写る桜を眺めたり、と色々な桜を楽しむことが出来ます。ライトアップされた夜桜も幻想的でオススメです。

弘前城桜祭り2014年の映像がコチラ

桜祭りの期間中は、やはり桜の一番の見頃です。今年も、開花予想と共に開催日程が決められているので、期間中に出かけられるのが一番と思われます。とはいえ、場所は本州の北端に位置している弘前城。桜祭りが終わった後も遅咲きの桜は美しさを保っています。

「見逃した!」と思った方もあきらめずに、訪れてみられることをオススメします。

弘前城が改修工事に

毎年多くの観覧客で賑わう弘前城桜祭りですが、石垣の膨らみが発見されたため2015年の桜祭りの後から本格的な工事に入ることが分かっています。

弘前城の天守を解体することなく「曳屋」という方法で移動させ、石垣の補修をして再び天守を元の場所に戻すという方法で行なわれます。

そのため、工事が完全に終わるまでは10年、天守が移動してもとの位置に戻されるまでは5年という期間がかかると発表されました。

日本一の桜を見ておくなら2015年が最大のチャンスです。なかなか出かける機会がない方も、ちょっと足を伸ばして出かけてみられてはいかがでしょうか。

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