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星野源、病気の再発が心配!コウノドリの演技の評判は?

   

歌手として俳優として、文筆家、映像ディレクターとしてマルチな才能を発揮されている星野源さん、現在はTVドラマ「コウノドリ」に出演中です。素晴らしい才能の持ち主の星野源さんが、かつて病気を患い大変なご苦労をなされたこと、皆さんご存知ですか?しかもその病気は、再発の可能性もある病気だそうです。

そんな病歴を抱えながら頑張っておられる星野源さんの「コウノドリ」での演技の評判を探ってみることにしました。

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星野源は、かつてクモ膜下出血と言う病気を患っていた。

星野源さんの笑顔をTVで拝見すると、とても屈託がなく、そんな思い病気を患っていたなんて、とても想像できません。しかし、彼が重い病気で苦しんでいたのは事実です。

2012年12月、星野源さんがレコーディングが終わり、ほっとしていた時の事です。目の前の景色が突然ぐにゃとなり頭をバットで殴られたような激痛が走りました。病院に運ばれ、クモ幕下出血と診断されます。

それから、入院をして、手術を余儀なくされました。手術に向かう際にお医者様から「大丈夫」と言われたものの、ご家族の方には、「後遺症が残るかもしれない。」と大変な危険な状態であることを告げられたそうです。

手術後あまりの痛みで、3日間不眠不休の状態で過ごされたそうです。こればっかりは、同じ病気になった人でないとわからない苦しみでしょうね。「こんな拷問のような痛みは、もうたくさんだ!今すぐにでも、窓から飛び降りたい。」ともがき続けたそうです。

幸いに後遺症も残らず、回復した星野源さんですが、神様はまたしても彼に試練を与えます。2013年6月に病気の再発により、再手術を受けておられます。その後、回復され、現在に至っておられます。現在は皆さんもご存知の通り、元気に活躍されておられます。

ドラマ「コウノドリ」における演技の評判

星野源さんは、ドラマ「コウノドリ」で、主人公の綾瀬剛さんが演じる(鴻鳥サクラ)のライバル的な医者の役をされています。何時も温かく患者を見守っている鴻鳥サクラとは、対照的なキャラでクールなインテリの医師(四谷春樹)を演じておられます。

彼の演技に対して、見ていて「いらっ」とするとか、マジにはまっている視聴者も多いようです。また、「白衣とメガネが良く似合っている。」とか、「塩顔が素敵」とか[演技がやっぱりうまい!]・・・等、評判も上々です。

個人的には、星野源さんの冷徹なキャラがあってこそ、主人公鴻鳥サクラの温かみのあるキャラが引き立つのだと感心しています。演技が上手いけど、主人公以上に目立たない名脇役だと思います。

そして大病を患った経験が、演技以上のプラスアルファを出しているのでは?と思われます。なんせ、このストーリーは、命を生み出す産婦人科が舞台ですからね。“生まれてきて当たり前でない。”“毎日健康に過ごせて当たり前ではない”という想いが、自然と彼の中からにじみ出てくるのではないかと、今後の演技に期待しています。

最後に

俳優における究極の演技って、結局は自分の中に潜んでいるもので、勝負するものではないでしょうか?かつての名優の方たちを見ていてそう思います。もしかしたら、星野源さんって、そういうレベルで演じることのできる数少ない俳優さんの一人なのかもしれませんね。

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