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【2015年】花粉症の市販薬ランキング!眠気や副作用が少ないものがおすすめ

   

今年も、はや、日本気象協会から
2015年の花粉飛散予測が発表される時期になりました。

いやいやいや、いくらなんでも早いのではないか
年もまだあけないうちに!

と思われた方も多いかと思うのですが
2015年花粉の飛散は早い地域で2月10日頃から始まります。

花粉症市販薬おすすめランキングを紹介します。

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花粉症の市販薬ランキング

2015年1月から2月にかけて
比較的あたたかく過ごしやすい日が訪れると予想されるため

気温上昇にともなって花粉の飛散も例年より早くなっているようです。

ある日気が付いたらもう飛んでいた!では遅いですからね。
なるべく早めに症状をおさえるためにも

花粉症対策として市販薬を用意しておきたいところです。
みなさんの普段お使いになっている花粉症薬はどんなものですか?

できるならば眠気副作用が少ないものが良いですよね。

今回は花粉症対策市販薬ランキングTOP5を作ってみました。

第1位 アレグラFX(久光製薬)

アレグラ

唯一説明書の副作用の欄に「眠気」がないという
公認の眠くならない薬です。

副作用もないことから愛用者が多いこちらのアレグラFXですが

決められた時間にしっかり等間隔を開けて服用しないと
効き目が感じられないので、要注意です。

第2位 ストナリニZ

現在発売されているヒスタミン製剤の中でも一番効果が高いと言われています。
目のかゆみにも鼻水にも両方、シッカリと効くよい薬ですが

人によっては強い眠気をおぼえることもあります。
個人差がありますが少しばかり注意してください。

またこちらも1日1錠ですので
眠気が心配な方は夜寝る前の服用をお勧めします。

第3位 コンタック鼻炎Z(グラクソ・スミスクライン)

寝る前に1錠飲めば翌日の夜まで効果が持続するという
何ともありがたく朝ついつい飲み忘れてしまう人にもお勧めです。

花粉症シーズンに症状が出始めたらすぐに飲み始めましょう。

第4位 パブロン鼻炎カプセル(大正製薬)

ぴたりと鼻炎症状がおさまるパブロン鼻炎カプセル。

驚くほど鼻炎の症状に良く効きますが
実は効果の持続する時間が6時間前後。

9〜17時で働いている方は
勤務時間中に薬の効き目がきれてしまうというなんとも残念な結果に。

もちろん職場も17時で買えれるかと言えば、帰れないことの方が多いと思うので
必ず勤務時間中に効果が切れてしまうといっても過言ではないです。

途中で再び飲むか。
もしくは外出のほとんどない方におすすめです。

服用後30分ほどで効果は出てくると思うので
外出予定30分前にはしっかり飲んでおきましょう。

第5位 アネトンアルメディ(武田薬品)

「花粉・ハウスダストによる
アレルギー性鼻炎などの症状に効く」

「口がかわきにくいタイプ」

「くしゃみ・鼻水・鼻づまり」

とパッケージにも書いてある通り
花粉症薬の副作用である”口の乾き”についても少ないお薬となっています。

効果も高く、効くか効かないかで言うと
個人的にはとても効く薬だと思います。

ただひとつ難点とでもいうのが
1日3食、食後に服用しないといけない事。

市販薬でなく処方薬であれば
1日3回。食後。というのがお約束だったりもしますが

今の市販薬は1日1回でもしっかり効くタイプのものが多く
若干、手間のかかる、面倒くさい。感じがあるのは否めません。

値段もすこしばかり高めのような気もします。

関連記事:花粉症の目薬、市販のおすすめは?コンタクトでも問題なし!

いかがでしたか?
特に眠気に注意して選んだ結果になりました。

眠気を感じるのも個人差あり
効果に関しても個人差があるので

市販薬を購入する時も
薬局の薬剤師さんなどに相談すると良いでしょう。

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