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2016年の川崎大師の初詣!混雑予想や屋台の時間は?

      2015/12/22

川崎大師 初詣

関東の広い地域から初詣にでかける人が多い、川崎大師。厄除けにご利益があると言われているので、新年のおまいりにはもってこい!のスポットです。

とはいえ、初詣は大混雑必至。2016年の川崎大師の初詣について混雑予想をお伝えします。

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三が日の参拝者は300万人以上!

全国的にみても参拝者数が3本の指に入るのでは?と言われる、川崎大師。三が日に訪れる参拝者の数は300万人以上と言われています。

毎年、川崎大師の周辺道路は交通規制がされますし、敷地内に入るのにも入場規制が行なわれます。駐車場は無料ですが、収容台数が700台しかありませんので、電車やバスなどを利用して行った方が結果的にはスムーズに動けるでしょう。

どうしても車で出かけたい方は、川崎大師の2・3駅くらいの場所にあるコインパーキングに車を停めて電車で移動されるのがオススメです。川崎大師内に停めようとすると、時間ばかりかかってしまいストレスにもなりますので。

混雑を回避できる時間は?

そんな川崎大師の一番混雑する時間は、新年を迎えた1月1日午前0時〜3時、午前中〜午後3時頃です。比較的空いているのが午前4時〜6時ですので、大人だけで参拝するならその時間を狙ってみてはいかがでしょうか。

お子様連れなどの場合は、午後4時以降がオススメです。

混雑覚悟で0時を目指してお参りするなら、31日の21時〜22時くらいには到着するようにお出かけください。そのような時間でも、お参りできる頃にはちょうど日付が変わる頃になります。

初詣に欠かせない屋台の情報

初詣の楽しみの1つがたくさん出る屋台・露店ではないでしょうか。誰でも1度は何かを買ったことがありますよね?川崎大師にももちろん、たくさんの屋台が出ます。

川崎大師駅から平間寺にかけてまっすぐ伸びている大師参道には、道の両端にズラーっと屋台が並びます。参道だけではなく、境内にもたくさん出店されるので行きにどのようなお店があるのかをチェックして、帰りに目的のお店に寄るというのがいいでしょうね。

気になるのが、屋台の営業時間だと思いますが・・・

  • 元日:終日営業
  • 2・3日:日中のみ

という感じになっています。

川崎大師の場合、1月前半は色々な催し物があるのでお正月ほど屋台の数はなくても、楽しむことが可能になっています。混雑を避けつつ初詣もしておきたい、と思われるなら1月半ばまでに訪れても十分では?と思います。

屋台にはB級グルメや定番の屋台はもちろん、くじ引き・おもちゃなどの販売、川崎大師の名物・とんとこ飴きりも出店します。

年の初めのイベントですから、家族そろってお出かけして楽しんでくださいね。

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