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結婚式の余興での挨拶!締めにおすすめの例文は?

      2015/10/03

結婚式

結婚式余興はいくつかありますが、外せないのが友人代表の挨拶です。

と言っても結婚式のあいさつに慣れている方というのはあまりいらっしゃいませんよね。

ここでは結婚式での余興の挨拶にピッタリの締めを、例文を交えながら分かりやすくまとめてみました。

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余興の挨拶は面白さと友人ならではのネタをちりばめて

友人代表の挨拶は、主賓や職場の上司の方といった、披露宴で上座に座っている方よりも後にプログラムされることが一般的です。

つまりお堅いお話のあとのスピーチ、宴席も盛り上がってきた頃に挨拶するわけですから、あまりガチガチなスピーチは好まれません。

友人代表の挨拶文は、「友人ならではのネタ」をちりばめるのが最もふさわしく好感が持てますね。

スピーチの長さは指定されると思いますが、5分くらいの場合が多いですね。

構成は以下を参考にして下さい。

1・おめでとうと自己紹介

新郎新婦と自分との関係を自己紹介します。

例文
「○○さん、△△子さん、ご両家の皆様、本日はまことにおめでとうございます。 私は新婦の高校時代の友人で、□□と申します。」

2・新郎新婦の人柄を、友人の立場から紹介

自分が友人に対して思っている人柄の良い点を友人の立場から紹介します。

例文
「△△子さんは大変優しく周りに気を使う性格で、クラスのお姉さん的な存在でした。とても頑張り屋さんで、慕われていました。」

3・新郎新婦の人柄の良い点の理由を解説

じゃあなぜ「優しくて頑張り屋さんなのか」を説明しつつ、学生時代の彼や彼女の事を知っている自分ならではのエピソードをスピーチします。

学生時代の部活動での事や新郎新婦に心を励まされた事など、心温まる話題はマストです。

4・締め文では、もう一度お祝いの言葉を述べる

締めではもう一度お祝いの言葉を述べます

例文
「○○さん、△△子さん本日は誠におめでとうございます。お二人の末永いお幸せをお祈りし、お祝いの言葉にさせて頂きます 。」

挨拶で入れてはいけないNGワード「忌み言葉(いみことば)」

「忌み言葉(いみことば)」とは、結婚式で使うと縁起が悪いとされている言葉です。

例えば「去る」「別れる」「終わる」「離れる」等です。

ウエディングケーキも「切る」ではなく「入刀」と言いかえているように、ふさわしい言葉使いでスピーチを考えておきましょう。

また、新婦がおめでた婚の場合は、友人代表はそれに触れない方が無難です。

実は筆者の友人がおめでた婚で式をあげたのですが、まだ親戚にはそのことを伏せておいたそう。

ところが友人代表の女性が「お腹の赤ちゃんも・・」といったエピソードをスピーチしてしまったのです。

確かに妊娠はおめでたい事ですが、各家庭にいろいろ事情がある事も考えて置いた方が良かったという例です。

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