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北川悠仁の宗教スキャンダル!母がかむながらのみちの教祖だった

   

純粋で情熱的な歌、素朴で飾り気のない笑顔の持ち主の北川悠仁さん、彼は「ゆず」のリーダーです。「ゆず」と言えば、日本を代表するビッグ・アーティストです。

明るいイメージしか見えない北川悠仁さんですが、実は宗教に関するスキャンダル騒動が、かつてあったそうです。北川悠仁さんのが、「かむながらのみち』の教祖であることは有名な話ですが、その事と関係があるのでしょうか?

今回は、その辺の事について話題をお届けさせていただきます。

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北川悠仁のダークな過去:スキャンダルについて

北川悠仁さんのダークな過去について、今回は触れさせていただきます。どんなスキャンダルがったかと言うと、「女子高生の事件」に関するビデオに出演されていたのです。

ちょっと聞いただけでは、“事件のビデオや刑事ドラマに出ている人なんてたくさんいるじゃない。どうして、そのビデオに出演していたことが問題になるの?”と思われる方も多いでしょう。

この事件の全容が、あまりにもむごたらしく、しかも未成年が主犯者だったという事で、社会の受けたショックは相当な物でした。

実際、この事件をモチーフとした「コンクリート」と言うタイトルの映画も制作されましたが、あまりにもむごたらしくこの映像を公開する必要性はないと社会からの強い批判もあり、上映が禁止になったほどです。

北川悠仁さんが、出演している「女子高生の事件」は、もちろんこの事件をモチーフにしたものです。

ちょっとこのブログで桑井し内容を書くことはできませんので、詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

参考:女子高生事件の全貌 - NAVER まとめ

北川悠仁さんのスキャンダルが、母が「かむながらのみち」の教祖になるきっかけに!

北川悠仁さんが、このビデオに出演しているという事が1999年にスキャンダルとしてマスコミに取り上げられました。

当時北川悠仁さんの父、北川和男さんは、新興宗教の「解脱会」の幹部を務めておられ、北川悠仁さんのビデオ出演が「解脱会」内部でも問題となりました。この事をきっかけに、北川悠仁さんは「解脱会」を脱会されました。もちろん、妻である北川敬子さんも一緒に脱会されました。

それから、北川悠仁さんの、北川敬子さんは、「かむながらのみち」を興され、自ら教祖となられました。「かむながらのみち」は、山梨県未曾岐神社を本山としており、北川悠仁さんと高島彩さんが結婚式を挙げたことでも有名です。

北川悠仁さんが、宗教活動をして上でのトラブルとかスキャンダルではなくて、かつて問題のあるビデオ作品に出演していたことがスキャンダルとして取り上げられ、その事が母親が教祖となるきっかけになったというわけです。

最後に

人間誰でも、ダークな部分の一つや二つは持っているものです。その事が家族に影響を与え、いろんな現象を起こしているという事は、どちらの家庭にもある話だと思われます。

確かに母親が教祖になるという例はまれな例です。

個人的には、高島彩さんが結婚後、テレビに出演する機会が多く人気があるのも、「かむながらのみち」のご利益かも?と勝手な推測をしています。最も、母である教祖様は、女性は家庭を守るべきだというお考えだそうですが・・・

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