あなたのお役立ちサイト【キラリアン】

世間の気になる話題・イベント・旅行・健康情報などが盛りだくさん

ハロウィンメイク!子供におすすめな簡単でかわいい方法!

   

10月になると、あちこちでハロウィンの装飾を見かけるようになります。日本でも、ハロウィンパーティやパレードが開催され、仮装を楽しむ方も増えてきました。

ハロウィンの日に仮装とともに楽しんでみたいのが「メイク」です。今回は、子供におすすめの簡単ハロウィンメイクのやり方をご紹介します。

スポンサーリンク

子供にハロウィンメイクする際に気をつけたいこと

子供の肌は大人よりも皮膚が薄くて、敏感でもあります。ですから、メイクをする前には実際に使うメイク道具をお子さんの耳の後ろなどの目立たないところに塗って、事前に「パッチテスト」を行うようにしましょう。

もし、肌に合わない化粧品でメイクしてしまったら、後が大変なことになってしまいます。

お子さんの肌荒れが心配!という方にオススメなのが「フェイスペイント用のペン」です。サッカーの応援などで多くの人に使われています。汗には強いのに、水で落とせるものがありますので、お子さんにいかがでしょうか。

また、メイクの下地には馬油を使ったり、メイクを落とす際もベビーオイルを使うなど、お肌のケアに気をつけてあげてください。

簡単&可愛い!子供向けハロウィンメイクのやり方

ハロウィンのメイクは、仮装に合ったものを行うのが定番です。でも、子供ってなかなかじっとしてくれませんし、苦労したメイクもこすってぐちゃぐちゃになるのも嫌ですよね。

お子さんが鏡を見ながら、メイクの完成を楽しみにしてくれるようなメイクをササッと行うのがポイントです。

猫メイク

ハロウィンメイク 子供

可愛い子猫に仮装するなら、顔も可愛い猫になりましょう。鼻の頭をアイライナーなどで黒く塗り、ほっぺにひげを描きます。

それだけでも十分に可愛くなりますが、余裕があるなら目元を強調するようなメイクもしてあげてください。完成度が上がります。

ワンポイントメイク

魔女やゾンビなど、ハロウィンならではのキャラクターに仮装したお子さんには、頬っぺたにクモやクモの巣などを描いてみましょう。

海賊に変装したお子さんにはアイパッチを描いてしまうのもオススメです。実際にアイパッチをつけると、片目だけで行動することになり危険です。描いたアイパッチなら、両目が使えるので安心です。

ちょっと難しいイラストでも大丈夫!という方は、ハロウィンのカボチャを描いてもいいですね。

簡単なものしか描けない・・・という方は星やハートなどでも良いでしょう。ワンポイントではありますが、それだけでもお子さんは大喜びしてくれます。

ラメ入りのアイシャドーなどを使って、星やハートの周りをデコレーションするのもオススメです。

スポンサーリンク

 - ハロウィン