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空気清浄機と加湿器の違いって何?おすすめは?

   

MCK70P

花粉症やPM2.5の飛散がニュースになると、室内の空気環境も気になりましょね。そんな時役に立つのが「空気清浄器」です。

目には見えない小さなほこりなどもキャッチしてくれる空気清浄器。最近は加湿器も一体になったものが売られていますが・・・細かい違いなどは理解していない方が多いようです。

一体、空気清浄機と加湿器はどう違って、どう使い分けるのがいいのでしょうか。おすすめの製品も合わせてご紹介します。

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空気清浄機と加湿器の違い

空気清浄器とは

空気中に紛れて飛んでいる花粉やホコリはもちろん、ペットや調理によって発生する室内の臭いも取り除くことができるのが空気清浄器です。

ですから、アレルギーをお持ちの方は室内のアレルギー源を減らすことができますし、風邪やインフルエンザの予防にも役立ちます。部屋の臭いが気になる方も使えますね。

室内の空気をきれいにすることが目的です。

加湿器とは

室内の湿度を高めるために使うのが、加湿器です。冬は特に空気が乾燥しがちですから、使用する方は多いのではないでしょうか。

加湿器の中のタンクに水を溜め、水分を少しずつ空気中に放出することによって室内の湿度が高まるようになっています。昔は、ストーブの上などでやかんに入った水を温めていたりしたものですが、その代わりの役目を持っています。

空気が乾燥していると肌も乾燥しがちになりますし、喉や鼻の粘膜が乾燥すると風邪やインフルエンザに感染しやすくなってしまいます。それらのウイルス自体も乾燥した環境の中では数を増やしますので、湿度の低い部屋と言うのはオススメできる環境ではなくなります。

空気清浄器・加湿器のオススメの機種

最近は空気清浄機と加湿器が一体になったものがメーカーから製造・販売されています。どのようなものを選べばよいのでしょうか。

選択の基準

気になる空気清浄器や加湿器があれば、カタログをもらって比較検討しましょう。

チェックするポイントは、
1)静音で動作している時の加湿力が高いこと
2)静音で動作している時の消費電力が低いこと
3)動作音が静かなこと
4)タンクに溜められる水の容量が大きく、長時間使えること
の4つとなります。

空気清浄器は常に動作させておくものですから、音の大きさを重視して機種選びをしましょう。

おすすめの製品

よく売れているのは
ダイキン:MCK70P、うるおい光クリエールACK55N
シャープ:KC−D50
などの、2万円台の製品です。

上記製品は比較的満足度も高いので、購入しても失敗したと思うことはないと思います。

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