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2016年の明治神宮の初詣!混雑回避方法や参拝者の人数は?

      2015/12/22

明治神宮 初詣

毎年初詣参拝数が日本で1番になる、明治神宮。世界平和・家内安全・厄除け・交通安全などにご利益があるので、家族みんなで訪れたいスポットですね。

そんな明治神宮混雑具合や、例年の参拝者数などをチェックしてみましょう。

2016年明治神宮初詣情報です。

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堂々、日本一の参拝者数

2014年の三が日には316万人もの参拝客が訪れたと言われている明治神宮。
1920年に明治天皇・昭憲皇太后を祭神として創建されました。

敷地内には約10万本と言われる木々が植えられていますが、それらは国民からの献木というから驚きです。都会の中に現れた代々木の杜は、初詣の時だけでなく多くの都民の憩いの場になっています。

混雑状況は?

三が日に316万人が訪れる、と言われてもイマイチどれくらいの混雑ぶりかは想像しにくいかもしれませんね。最寄り駅:原宿からお賽銭を入れるまでの時間として考えると、一番混む時間では日付の変わる前に1〜2時間、年が明けてからだと3〜4時間ほど並ぶのが当たり前と言われています。

年末はテレビ番組も面白いものがたくさんありますが、明治神宮への初詣を考えるなら早め早めに行動することをお忘れなく。

境内だけでなく、電車の中や駅も大勢の人でごった返します。怪我やトラブルがないように気をつけましょう。

混雑を回避するには?

・正門を避ける

原宿駅から正門を通り本殿へ向かう道が一番近いルートですが、その分多くの人が利用することになります。ですから、代々木駅から近い北口門・参宮橋駅から近い西口門を利用すると、少し混雑が緩和されます。

本殿の前で合流するので、正門を通ることにこだわらない場合は他の門を利用しましょう。

時間をずらす

明治神宮の参拝に限らず、初詣にも参拝客の少ない時間帯が存在します。それは、
 1日:午前3時〜6時頃、夕方4時以降
 2日以降:夕方4時以降
という時間帯です。

日にちをずらす

初詣、というと1日〜3日、というイメージがあると思いますが、1月7日までは「松の内」といって、初詣に訪れてもよい時期となっています。ピークの三が日を避けてお参りするのも、混雑を避けるにはいい方法です。

それでも参拝客がいないわけではありませんから、新年の雰囲気などは十分に感じることが出来ます。

オススメの服装

初詣に出かける時期はとても寒いです。参拝に思いのほか時間がかかることも考慮して、防寒対策は十分にとっておきましょう。

ポケットには使い捨てカイロを入れたり、手袋や帽子も身に着けていってください。

混雑する時間に出かける場合、お賽銭箱の近くに行くと後ろからお賽銭を投げた方のコインが当たる場合があります。頭を守る意味でも、帽子はかぶって出かけることをオススメします。

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