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ノロウイルスの症状!子供と大人の嘔吐・発熱・下痢など

   

ノロウイルス

例年、気温がぐっと下がる11月下旬から流行の兆しが見えてくるのが、食中毒症状を引き起こす代表的ウイルス・ノロウイルスです。

ノロウイルスは感染力が強く、なかなか死なないウイルスとしても有名です。

その為職場や学校にウイルスが持ち込まれて感染者が出てしまうと、子供・大人問わずあっという間に感染が広がってしまいやすい怖いウイルスです。

ここではノロウイルスになった場合、どのような症状が出やすいのか、大人子供の場合でどういったシュチュエーションが原因になりやすいのかまとめてみました。

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ノロウイルスの感染原因その1:生のカキなど2枚貝

冬の食中毒、代表選手といえば生カキですね。
生カキが美味しい季節、大人はお酒と一緒に楽しみたくなる生ガキですが、

「カキに当たったら、二度と食べたくなくなるくらいすさまじい腹痛と下痢、嘔吐と発熱が…」という経験談、聞いたことありませんか?

これこそが、ノロウイルスの代表的症状なのです。

カキをはじめとした2枚貝は、生の状態ですとノロウイルスが付着している場合があるので注意が必要です。

しかしノロウイルスは、85度以上の加熱を1分半以上すればほぼ死滅します。

カキフライやカキグラタンなど、カキのジューシーさを味わいながら加熱も十分されているメニューも沢山あります。

ノロウイルス対策のための、そういったメニュー選びも大切です。

ノロウイルスの感染原因その2:集団生活での2次感染

インフルエンザと並んで冬の学級閉鎖の原因になるのが、子供のノロウイルスの集団感染です。

ノロウイルスは発症した方の嘔吐物や排泄物の中に多く含まれていて、接触することで感染してしまいます。

この場合厄介なのは、嘔吐物の片付け・清掃時の処置が正しくなかったり不十分なためにウイルスが飛散してしまう事。

ノロウイルスは感染力が強く中々死滅しないため、空気中にただよっているうちに子供が吸い込んでしまったり、ウイルスが付着したドアノブなどに手が触れて感染してしまう恐れがあるのでウS。

また、自分の子供から大人である親がノロウイルスに感染してしまう事も珍しくありませんので、注意しましょう。

ノロウイルスの症状は下痢・嘔吐・発熱が有名ですが、中には熱が先に高く出てしまい、下痢や嘔吐は最初それほどでもないというお子さんもいます。

「ただの風邪かな?」と油断せず、下痢・嘔吐・発熱症状が子供に見られたらノロウイルスの可能性も考えて対応していましょう。

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