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おたふく風邪、子供の症状!痛み・熱・腫れ・出席停止期間は?

   

おたふく風邪 子供

子供がかかりやすい病気として、水疱瘡とトップを争う「おたふく風邪
正式名称は、「流行性耳下腺炎」といい、読んで字のごとく、耳の下から頬にかけて、おたふくのように腫れるのが特徴の感染症です。

主に予防接種で感染を予防できますが、もちろん100%予防できるわけではありません。子供の症状はどんなものでしょうか?

おたふく風邪の子供の症状は?

子供がかかった場合の症状は、

  • 咳、鼻水
  • 発熱
  • 耳下腺、唾液腺の腫れ、痛み

この3つが主な症状と言われています。
最初のふたつだけだと、風邪の症状とほぼ同じなので、最初は風邪かな?と思いますが、診断の決めてとなるのは、耳下腺、唾液腺の腫れです。

片側だけ腫れる場合もあれば、両側がそれこそおたふくのように腫れる場合もあります。

あの、おたふくのお面のモデルの方が、耳下腺炎だったかどうかはわかりませんが、とにかくあんな感じで頬の下あたりが腫れてくるのが、風邪との決定的な違いです。

ちなみに私は幼少期に太りすぎていたため、風邪で小児科を受診した際に、おたふく風邪と間違えられたことがあります。

こういった、ちょっと体格がいいお子さんだと風邪なのかおたふく風邪なのか、判断に困る場合もあるかもしれませんが、耳下腺や唾液腺が貼れると、食べ物をに見込む際にみも痛みが伴うので、食べることを嫌がるようでしたら、おたふく風邪を疑った方がいいかもしれません。

希にですが、感染しても症状がまったくでないお子さんもいらっしゃるようなので、一番の判断材料は、周りで流行しているかどうか。だそうです。

なるほど、発熱で小児科を受診すると、お医者さんに流行性も感染症が周りで流行っているかどうかを聞かれるのは、このためだったのか・・!

おたふく風邪の出席停止期間は?

さて、おたふく風邪は感染症ですから、保育園や幼稚園は当然出席停止にまります。とくにお仕事をされている親御さんは、その間お仕事をお休みしなければならないので、その期間がきになりますよね。

出席停止期間は、耳下腺、顎下腺、又は舌下腺の腫れがおさまってから5日後、かつ全身状態が良好となるまで。という基準があるそうです。

けっこうな日数、お休みすることとなりますが、感染を拡大させないため、お子さんのためにもこの期間は守っていただきたいですね。

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