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成人式 2016の対象は何年生まれ?いつどこで行われるのか?

   

成人式2016

かつては1月15日が「成人の日」でしたが、法律が変わってから「1月の第2月曜日」が「成人の日」となりました。必ず連休になりますが、その分成人式の日程が分かりにくくなってしまった気がします。

そこで、2016年成人式対象者などについて調べてみました。

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2016年の成人式に出席する対象者は何年生まれの人?

成人式が行われるのは1月です。一般的に対象者は「その年度に20歳になる人」となりますので、2016年の場合は・・・

 1995年4月2日~1996年4月1日
に生まれた人が対象となります。

ですから、成人式の当日には既に満20歳の誕生日を迎えた人とまだ誕生日を迎えておらず満19歳の人が出席することになります。

また、少なくなりつつはあるものの、一部地域では上記のような学齢ではなく暦年を基準に参加対象者を決めている自治体もあるようです。その場合は、
 1996年1月1日~1996年12月31日
に生まれた人が対象となります。

自分が参加する成人式がどちらの基準で対象者を選出しているのかを知っておく必要があります。

成人式はいつ、どこで行われるの?

成人式は「成人の日」に行われるのが一般的ですが、先ほど述べたように3連休の3日目となっています。そのため、前日の日曜日に行うという自治体もあり、一概に「いつ」というのは言えません。

地域によっては時期をずらして、1月3日やGW、お盆の時期などに成人式を行うこともあるようです。自分が出席したい成人式の自治体に問い合わせてみるのが良いでしょう。

成人式が開催される場所は、自治体によって異なります。その地域にあるホールを貸し切ったり、役所の会館で行われたり、と様々です。有名なところだと、千葉県のある自治体では東京ディズニーランドで成人式を行っていたりもします。

一般的には、義務教育を終えた時点で住んでいた自治体の成人式に参加することが多いようです。成人式の案内が、自治体から届けられます。

実家を出て独立している方などの場合は、実家に案内が届く可能性がありますので、連絡などをもらえるようにしておきましょう。

また、現住所の成人式に出席したい場合などはお住まいの自治体に問い合わせをしてみてください。

成人式は欠席でも構わない

多くの人が出席する成人式は、やはり「大人への区切り」と捉えている人が多いようです。とはいえ、当日、仕事が入っている人や地元を離れていて帰省できない人などもいるでしょう。

そのような場合、特に成人式に出席しなかったからといって、問題があるわけではありません。特に出席する必要を感じないという方は、欠席しても構いません。

成人式に出席しても、お酒を飲んで暴れたり式典で野次を飛ばしたり・・・と毎年ニュースに取り上げられるような問題行動を起こすようであれば、意味はないかもしれませんね。

自分自身で「今日から大人」という思いを新たに、気持ちを一新させることが大切なのかもしれません。

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