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隅田川花火大会 2016年の穴場や日程は?場所取りのコツもご紹介

      2016/05/08

隅田川花火大会

誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
隅田川花火大会

テレビ中継もされていることもあり、東京の花火大会と言えば隅田川、と連想させられます。

それもそのはずと言うべきか・・隅田川花火大会は日本最古の花火大会なんです。その歴史は江戸時代から。

名前のとおり、隅田川沿いで約2万発以上の花火が打ち上げられる光景は、圧巻の一言につきます。川沿いから眺めるも良し、屋形船から優雅に観覧するも良し、どちらも風情があって素敵です。

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隅田川花火大会2016年の日程は?

そんな隅田川花火大会の2016年の日程は、7月30日(土)

毎年、7月の最終土曜日に開催されます。(荒天の場合は翌日の7月31日に順延、両日ともに開催できなかった場合は中止となります)

さてこれだけ有名で規模の大きい花火大会ですから、当然来場者の数も相当なものです。しかも土曜日開催ということもあり、毎年来場者数は約100万人。
これは穴場や場所取りのコツを事前のチェックする必要がありそうですね。

隅田川花火大会の穴場スポット

ということで、なるべく人混みを避け、且つ花火が良く見える穴場スポットをご紹介していきます。

水戸街道(国道6号)

まず隅田川花火大会には、第一会場、第二会場と打上場所が二つあります。
この二つの会場どちらの花火が見られるのが、水戸街道向島5丁目バス停周辺です。(5丁目のファミリーマートが目印です)
当日の夕方以降に、歩行者開放区域ができるので、道路沿いでも安心して花火を楽しむことができます。

銅像堀公園

隅田川沿いにある公園なので、間近で花火を見ることができます。しかも近くには高い建物もないため、花火が遮られる心配もありません。

言問橋

花火コンクールを真正面から綺麗に見ることができます。
しかし橋の上は立ち止まり禁止なので、花火コンクールだけはしっかりと見たい!という方にしかおすすめできません・・。

蔵前橋

こちらも両会場の花火を見ることができます。
順路規制はあるものの、会場周辺の混み具合よりは、まだマシな方かと思います。

隅田川花火大会の場所取りのコツ

さて、穴場スポットが絞られてきたら、続いては場所取りのコツをご紹介します。

ここで場所取りの注意事項を!
花火大会数日前からの、一般道路や公園内へのガムテープやシート、チョークなどでの場所取りは禁止されていますので絶対に行わないでください。

特にガムテープでの場所取りは、車がスリップして大変危険です。
場所取りは当日に行うことが原則ですが、時間的には始発で駆けつけるくらいではないと、いい場所は確保できないそうです。

あとはトラブルにならないためにも、必ず誰か一人はその場所にいてもらうこと。
風でシートが飛ばないように、四隅を固定しておくこと。これはペットボトルを利用すると終わったあとは飲んで空になるため、帰りの荷物を減らすことができて便利です。

ルールはマナーを守って、みんなが楽しめる花火大会にしたいですね。

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