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住吉大社の初詣2016年!混み具合や参拝人数は?デートにもおすすめ

      2015/12/28

住吉大社 初詣

「すみよっさん」の愛称で親しまれる、大阪府の住吉大社。御鎮座1800年の歴史を持ち、初詣には200万人を超える参拝者が訪れます。

これだけの人出なので、周辺道路は当然交通規制が敷かれます。例年、大晦日深夜から元旦早朝にかけて、交通機関の特別運行があるので、ぜひ公共の交通機関を利用することをおすすめします。2016年住吉大社初詣情報です。

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住吉大社の初詣の混み具合

先程200万人超えの参拝者、と書きましたとおり、混雑具合は芋洗い状態と言えばわかりやすいと思います。とにかく人がぎゅうぎゅうで、人で暖がとれるのでは思えるくらい。大規模おしくらまんじゅうという感じがします。

大規模おしくらまんじゅうが一番盛り上がるのは、やはり大晦日の夜から日付が変わる頃から元旦にかけて。どうしても年が明ける瞬間を、すみよっさんで迎えたいという方は、相当のご覚悟をお持ちいただくほかありません。

デートスポットとしてもおすすめ

そんな大混雑が見込まれる住吉大社ですが、人混みだけではなくデートスポットとしても注目を集めています。お参りはもちろんのこと、初詣と言えば屋台。住吉大社にもたくさんの屋台が並びます。

ベビーカステラやたい焼きといった甘味から、いか焼き、たこ焼きといった屋台の定番まで種類も豊富。いろいろなお店の味を楽しみながら練り歩く、いつものデートとは違った雰囲気が楽しめます。

そしてこの住吉大社、境内がとても広いのです。その中には実に30以上もの社があり、それぞれにご利益があります。

船玉神社は交通安全、侍者社は縁結び、種貸社は資金調達、子宝安産、楠くん社は商売繁盛、家内安全。全ての社の神様に手を合わせると、数多ご利益を受けられるかもしれないというスタンプラリーのようです。

特に4棟からなる本殿は国宝に指定されています。観光としても楽しめますので、県外からの参拝者も多いそうです。

また住吉大社の付近には、2014年3月に全面開業した、あべのハルカスがあります。
年明けの元旦は、入場者を限定した早朝特別営業を実施。1月1日は、なんと!朝7:30からの営業。新年のお祝いに甘酒も振舞われるそうです。

振る舞い酒の時間は、8:00、11:00、14:00の三回。初詣の前や、初詣帰りにも寄ることができ、デートがより一層楽しめるプランができそうですね。

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