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武井壮のトレーニング方法や運動理論がやはり凄い!

   

武井壮さんといえば百獣の王と呼ばれているタレントですが、同時に今でもハイアマチュアのアスリートでもあります。十種競技と呼ばれる多種類の競技をこなすジャンルの現役選手でもあります。

今回は武井壮さんのトレーニング方法などに関してです。

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武井壮のトレーニング方法とは?

武井壮さん自身は野球や陸上、ゴルフなど複数の競技をこなしてきました。そのマルチプレイヤーぶりは、単独競技に打ち込みがちな一般的な日本人の競技観とは異質なものです。

100mを10秒台で走りますし、跳び箱は20段も飛んでいます。

武井壮さんは日常の全てがトレーニングの一部だそうです。例えばトーク番組なのでわざと空気椅子をしながら収録して太もものトレーニングをしたりしているようです。

また、歩くときはかかとをつけずに上げてふくらはぎのトレーニングをしているようです。仕事で忙しくて運動する時間が作れないという人にはとても効率的なトレーニング方法ですね。

ちなみに武井壮さんの場合は日常の動作以外にもきちんとトレーニングしています。他にも武井壮さんはテレビを見ながら腹筋をやっているようです。

いつも武井壮は西麻布や六本木の街中を走っているようです。また、ある時には坂ダッシュなどをやっているようです。上り坂を全力疾走することでいつもより負荷をかけれて効率的に鍛えられるのです。

武井壮の運動理論

そんな武井壮さんの運動理論は大変論理的で、その発言も度々メディアで話題になっています。中でも独自のスポーツ理論は、語られる度に「奥深い」「分かりやすい」と絶賛されています。

「努力は必ず報われる」と言いますが、ズレた状態・間違ったフォームでどれだけ反復練習を続けても、いつまで経っても上達しません。

最初は小さかったズレがどんどん大きくなっていき、結果的には悪い方で固まってしまうからです。

もっと上手くなりたい!と思う人は、まず「自分の体を思った通りに動かす練習」をやってみましょう。思った通りに動かすことができれば、後はカッコいい!と思うフォームを真似て、フィジカルトレーニングを続けていくのみです。

武井壮さんの運動理論は、原始的な体の使い方をする陸上競技者としての思想が多く反映されていると思いますが、これからサッカーやテニス、バレーボールなど陸上競技以外のメジャーなスポーツをやりたいと思っている若い人にも参考になる運動理論だと思います。

武井さんの持ちネタである百獣との格闘シミュレーションも、ライバルをよく観察してまねてみるという視点から出来上がったものでしょうね。

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