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天神祭2015年の日程は?花火大会の穴場はどこ?

   

天神祭

東京「神田祭」 京都「祗園祭」に並び、日本三大祭りと称される大阪「天神祭
「天神祭」は全国各地で行われていますが、大阪天満宮の天神祭は最も有名で、このように日本三大祭りのうちのひとつとされています。

天神祭2015

大阪の天神祭の歴史は古く、大阪天満宮が鎮座した二年後の951年より始まったとされています。長い歴史の中で様々な影響を受けながら続いてきたお祭りですが、現在の名物は、1981年より始まった「天神祭女性御神輿」

「ギャルみこし」と言えば、聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ギャルみこしは宵宮の前日に行われます。
「地域振興と大阪文化の高揚、明るく楽しいまちづくり」を目的として、天神橋筋商店街の四町会が協力して始められました。

それも今年で33回目を迎えるということで、せっかくならギャルみこしを見るために、前夜祭から参加したい!という方も多いのではないでしょうか。
では2015年天神祭日程はいつなのでしょうか。

天神祭宵宮は、
2015年7月24日(土)との予定です。

花火が凄い

そしてこの宵宮の翌日には、天神祭のクライマックスを飾る「天神祭奉納花火」が開かれます。大川に約100隻の大船団が繰り出され、船のかがり火と夜空に上がる花火の光景がとても幻想的で素晴らしいと評されています。

そしてなんと!この花火大会では、個人で奉納花火を上げることができるんです!
1発5000円の協賛金で、大阪天満宮の境内に名前があげられ、記念品として花火玉のレプリカをいただけるそうです。
(申し込み、詳しくは、大阪天満宮事務所 TEL06-6353-0025まで)

ちなみにみなさん一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか、「金鳥」の蚊取り線香のCM。あのCMで見かける花火は、実は天神祭の文字花火の映像なんです。

花火大会の穴場をチェック

そんな大迫力の花火を楽しむなら、大川に渡る橋がおすすめです。
穴場としましては、源八橋、都島橋、川崎橋。

特に都島橋は、会場からは少し離れるものの、ライトアップされた大阪城と共に花火を楽しむことができます。

川崎橋は、ゆったり観覧でき、公衆トイレもすぐそばにあるので、お子様連れの方におすすめのスポットです。

【天神祭奉納花火 日時】
2015年7月25日 19:00~21:00(予定)
※荒天の場合は中止、順延なし

【場所】
大阪北区、桜ノ宮公園グランド、川崎公園(造幣局横)

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