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横浜開港祭花火大会2016年の日程とイチオシ穴場スポットをチェック!

      2016/05/08

横浜開港祭花火

夏を待たずして花火が楽しめる、横浜開港祭花火大会
6月の始めに行われる、花火大会としては珍しい時期に開催されます。

しかも珍しいのは時期だけじゃありません。レーザー、音楽も使用し、まるでショーのような花火大会と言われています。
豪華な花火で、梅雨の湿った空を晴れやかに彩ります。

横浜開港祭花火大会2016年日程穴場スポットを紹介していきます。

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横浜開港祭花火2016年の日程は?

名前からしてもわかるように、イベントは花火大会だけではなく、開港祭りも開催されているため、お昼から一日中楽しめるイベントなのです。

お祭りで遊んで、夜はショーのような花火大会。まるでここは夢の国かと思うほど、楽しい1日になりそうです。

横浜開港祭りという名前からご存知かと思いますが、このお祭りは横浜港の開港を祝うイベントです。

幕末時代、黒船来航により1859年の旧暦6月2日に開港されました。
これがきっかけで、6月2日が横浜港の開港記念日となりました。

ちなみにこの日は横浜市内の市立小中高は休校になります。それくらい横浜市民にとっては、大切な記念すべき1日なんですね。

さてそんな2016年の横浜開港祭り、花火大会の日程は6月1日(水)、6月2日(木)です。詳しい時間はまだ発表されていませんが、例年通りですと20:20~21:00頃と予想されます。

そしてまあさっきも書きましたとおり、ショーのような花火大会ですから、これは見逃せませんよね。首都圏で最初に行われる花火大会でもありますし、当然大変な混雑が予想されます。
そこで横浜開港祭り、花火大会の穴場スポットをご紹介していきます。

横浜開港祭花火の穴場スポット

カップヌードルミュージアムの裏側にある芝生エリア

みなとみらいの万葉の湯、裏手にあるエリアですが、ここはほかと比べて若干人の出足が遅いエリアです。
それでも当日は昼頃から場所取りがはじまるので、午前中から場所を確保しておくとのんびり花火が見られると思います。

ぷかりさん橋

開港祭りの会場になっている場所がなぜ穴場?と、お思いでしょうが、ここは花火大会の直前になるとテントが撤去されるため、直前まで誰にも場所取りができないのです。

山下埠頭

普段は立入禁止のこの場所も、花火大会の日は一部が解放されることがあります。
早めに場所を取っておくと、海に映る花火も楽しむことができます。

山下公園

はじめに言っておきますが、カップルが多いです。非リア充の方にはおすすめできませんが、気の多い場所以外では花火を楽しむことができます。
もう一度いいますが、カップルが多いです。

場所取りをされる際は、くれぐれも他の人の迷惑にならないよう。また、禁止区域等もありますので、不安な場合は市の観光課に問い合わせることをおすすめします。

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