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造幣局 桜の通り抜け2015!見ごろや行き方は?屋台もおすすめ!

   

関西で有名な桜のスポットの1つとして「造幣局」が挙げられます。日本で流通している硬貨の製造はもちろん、勲章なども作っているという造幣局。普段なかなか訪れることがない場所ですが、お花見シーズンは混雑します。

というのも、造幣局の敷地内にある桜並木の間を通り抜けられるようになっているからです。大阪では「造幣局の通り抜け」として親しまれるお花見スポットの2015年最新情報をご紹介します。

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造幣局 桜の通り抜けの見頃

造幣局 桜の通り抜け

【日程】3月中旬頃に決定(例年は4月10日頃から1週間)
 平日:午前10時〜午後9時 土日:午前9時〜午後9時
【場所】大阪市北区天満1-1-79
【料金】無料

【アクセス】地下鉄:谷町線・京阪本線「天満橋」駅下車 徒歩約15分
 JR:東西線「大阪天満宮」駅、「大阪城北詰」駅下車 徒歩約15分

【見所】約130種類・350本の桜が全長約560mの区間に並び、咲きます。桜の種類によって咲く時期が微妙に異なるため、期間中は訪れる日によって様々な風情を味わうことができます。オオテマリ・ベニテマリといった、ここでしか見られない桜もあり、遠方から訪れる方も多くいます。

造幣局通り抜け・2014年の様子がコチラ

造幣局の通り抜けは、一方通行で行なわれます。造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)へのルートとなりますので、気をつけてくださいね。入り口に近い最寄り駅は上記「アクセス」の通りです。造幣局周辺には案内板も出ますので、係りの方の指示に従って進んでください。

造幣局の敷地内は飲食禁止となっています。一般的なお花見に見られるシートを広げてのお花見などは禁止となっています。そういったお花見をしたい方は、近くの「毛馬桜ノ宮公園」にてお花見をすることをオススメします。

また、通り抜け期間中は造幣局の周辺に屋台が出ます。敷地内は静かですが、周辺は夜9時くらいまで賑わいますので、仕事帰りなどに立ち寄ってみるのも面白いですよ。

敷地内の桜並木は約560mという距離ですが、通り抜け期間中は昼夜を問わず多くの方が集まります。写真を撮ったり、ゆっくりと歩いたりされる方が多いので、通り抜けるには約20分ほど時間がかかります。焦らず、周りとペースを合わせてゆっくりと桜を楽しみましょう。珍しい種類の桜が多いので、色の違い・花の違いを見比べてみてください。

日没後はぼんぼりなどの優しい光で桜がライトアップされます。昼間とは違う桜を楽しめますので、オススメです。

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